学習に当たって

学習に当たって

総学習時間数

総学習時間数は、結果的に1000時間を越えましたが、当初は1000時間を目安にスケジュールを立てました。ネットの合格体験談などを読むと、大体の方が1000時間を目安にしていたので、私もそれに従いました。

試験日から逆算し、1日当たり何時間の学習が必要かを計算します。
<モデルケース 私の場合>
私は平日に1日の予備日(勉強しなくてもいい日)を設けています。
平日は1日3時間を死守しました。3(時間)×4(月~金-1)×52週=624(時間)
私のプランですと、週末の土曜・日曜のどこかで7時間を確保すると1000時間ことができます。土日の2日とも5時間以上勉強した週も少なくないので、1000時間を超える結果になりました。

週末の使い方については、試験日が近づくにつれて、徐々に時間を増やしています。試験日直前が実力のピークになるよう注意することが大切です。当初から計画通りに勉強を進めた上で、ラスト2~3週に過激に詰め込み学習をするのは非常に効果的です。

また勉強した経過がわかるように、各日の学習時間と科目を記録し、自身の歩みを確かめる事も大切です。

学習時間帯

私の平日の使い方の話をします。朝と夜に90分ずつ分けて勉強しました。夜は何時から勉強するとは決めていません。仕事の都合上決められなかったのです。ですから発想を変え、どんなに始めるのが遅くとも1時間半勉強するまでは寝ない、と決心しました。そして朝は以前より2時間半早く起きる習慣を作りました。5時には起床、5時半には机に向かっていました。

上記の時間帯を選んだ理由は、就寝前と起床後の復習が効果的だと解ったからです。早朝学習のスタートの30分は前夜の復習に充てました。昨晩やったばかりことなので、まだ意識がぼんやりしていても、比較的すんなり勉強を始められます。

学習道具

サブノートのようなものは作っていません。テキストに書き込んでいくまとめ方が、後での参照もしやすく一番効率的だと考えたからです。私の利用した通信講座(フォーサイト http://sharoushi-tsusin.com/)のテキストには、メモ欄のスペースも沢山あり、その点も使い易かったです。

ただ、書き殴り用のノートを作りました。英単語と一緒で、保険の専門用語は何度でも書いて覚える方が私には適していました。自己満足かもしれませんが、ページが真っ黒になるまで書き殴ったノートが何冊も積み重なっていったので、不安になりそうな時は、それを見て自信を取り戻していました。