全国どこに住んでいても、通信教育なら対策可能

通信教育なら対策可能

前ページでご紹介した“予備校通学のメリット、デメリット”ですが、地方に住まわれている方の場合、「近所に良いスクールがない」こともデメリットのひとつとして挙げることが出来ます。
通学講座にこだわるのであれば、どうしても通える範囲のスクールの中から無理に受講講座を決めることになります。
ですが、近所の予備校が必ずしもアナタにとって最良の選択肢であるということは出来ません。カリキュラムや教材、講師の教え方等、総合的に考えて「コレだ!」と納得できるものでなければ、社会保険労務士試験の長く辛い受験生活を支えていくことは不可能なのです。

周囲にスクールの少ない地方在住者でも幅広く受験対策法を検討するために、注目すべきはひとつ。それは、「社会保険労務士試験対策の通信教育に目を向けること」です。
これまで“通学講座”を前提として考えられていた方にとっては拍子抜けかもしれませんが、そもそも“通うこと”にこだわらないのであれば、対策講座の選択の幅はぐんと広がっていきます。
通信教育を選択する最大のメリットとしては「居住場所を問わず、どこにいても人気スクールの対策講座で勉強できる」ことにあると言えるのです。

通信教育については、まだまだ通学講座に劣るイメージを抱かれている方も多いと思いますが、最近の社会人の生涯学習ブームの中で確実に台頭しつつある学習手段であり、その種類、クオリティ共に格段に向上していると言えます。
このような背景においては、社会保険労務士試験のような難関国家資格対策として、通信教育では不足であるかどうかといえば、必ずしもそうとは言えない状況になってきているのです。

近所のスクールを妥協で選ぶか、納得のいくカリキュラム・教材を提供してくれる通信教育で学ぶか。
どちらに合格への道が開かれるかと言えば、断然後者です。通信教育を視野に入れることが出来れば、受験対策上、地方在住でも何の問題もありません。自信を持って受験に臨めることでしょう。